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フィギュアスケート 全日本 2014 出場選手 [フィギュア]

 2014年12月26日~28日、長野県長野市ビッグハッドで第83回全日本フィギュアスケート選手権大会が開催される。

日程
2014年12月26日(金)16:25~ 男子SP、ダンスSD、ペアSP
2014年12月27日(土)15:00~ 女子SP、男子FS、男子表彰式
2014年12月28日(日)13:30~ ダンスFD、ペアFS、女子FS、ダンス・ペア・女子表彰式

出場選手
女子シングル:村上佳菜子 今井遥 樋口新葉 本郷理華  宮原知子 木原万莉子 中塩美悠 新田谷凛 永田絵美莉 三原舞依、松田悠良 など

男子シングル:羽生結弦 町田樹 小塚崇彦 日野龍樹 無良崇人、田中刑事 宇野昌磨 鎌田英嗣 山本草太 川原星 など

アイスダンス:キャリー・リード/クリス・リード 平井/アソンション組 など

ペア:高橋成美/木原龍一 須藤/チジコフ組 古賀/オデ組 など

 ここで注目なのが、宇野昌磨(17歳、中京大中京高)さん。先日行われたグランプリファイナル。ショートは3位であったが、フリーでは、163.06点、合計238.27点とジュニアの世界歴代最高得点を叩き出し、優勝を飾った。日本人の優勝は5年ぶりで2009年の羽生結弦さん以来となった。なんと日本人3人目の快挙である。

宇野しょうま.jpg
http://www.jsports.co.jp/skate/player/shoma_uno/index.htmlより引用。

彼は次のように語っている。

「シニア相手だと無難なプログラムでは厳しいと思います。攻めていきたいです。悔いの残らないいい演技をしたいと考えています」

 なんとも頼もしい声だ。是非頑張って欲しい。

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浅田真央 現在 心境 [フィギュア]

 2014年12月20日、フィギュアスケートの浅田真央さんは、NHKの「サタデースポーツ」に出演し、現在の心境を語った。

浅田真央.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/special/athlete/2008asadamao/photolist.htmlより引用

 浅田真央さんは2014年2月のソチ五輪で6位と悔しい結果だった。ショートプログラムではミスが続き16位、フリースケーティングではほぼ完璧な演技で自己ベストを叩き出した。フリースケーティング演技終了後、浅田真央さんの目は涙で溢れていた。だが、すぐに笑顔になった。

 その時の心境浅田真央さんは以下のように語った。

 「終わったときは、今思うと悔しい気持ちの方が強かった。何であのショート(SP)ができなかったんだろう、できてたら変わったんだろうなあという思いがこみ上げ、悔しかった。でも、ここで最高の演技ができたから、最後、笑顔で終わりたいと思って笑顔になりました」

 涙から笑顔になるまでそんな心境の変化があったのだ。

 浅田真央さん帰国後の会見にて現役を続ける可能性について聞かれ

   「今のところハーフハーフぐらいです」

 と答えた。

 また、2014年5月19日には、

 「今は自分の体も心も少しお休みさせたい」

 と1年間、休養することを表明した。

 そして、2014年12月20日、彼女は、NHKの「サタデースポーツ」にて現在の心境の変化について聞かれ、

 「またオリンピックをやろうとは思っていないです、今の時点で。自分が(ソチ五輪で)最高の演技をしたからこそやりきったという気持ちがあるんですけれど、今スケートを離れてみて、やっぱりスケートが好きですし、大会にもう一度出たいなと思い始めているんで半分ぐらいですね。またこれで大きく人生が変わるんだろうなと思うと決断に至れないのが今の状況です」

 と答えた。

 ソチオリンピックを振り返り、

「やっぱりオリンピックというのはすごく大変な思い出の方が強いので、もう一度出たいかと聞かれると、そうではないなと思います」

 と語った。

 現在の趣味は旅行、食べ歩き。新たにジャズダンスを始めたそうだ。

 「3歳から始めたんですけど、スケートが忙しくなって行けなくなったので、また…」

 と、説明している彼女はとても楽しそうに見えた。

 そして、彼女は2014年12月21日、新横浜スケートセンターにて、アイスショー「クリスマス・オン・アイス」に顔を見せることになる。
 
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羽生結弦 ファイナル なぜ [フィギュア]

 フィギュアスケートのグランプリファイナル・フリースケーティングがスペイン・バルセロナで2014年12月13日(日本時間14日早朝)に行われた。

 前日の男子ショートプログラムではトップに立った羽生結弦選手。

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http://sportiva.shueisha.co.jp/sp_contents/yuzuru/より引用。

 フリースケーティングでもトップの194・08点。  合計288・16点。大会2連覇となった

 演技を終えた羽生選手は、ガッツポーズを繰り返し、自分の満足いく演技ができたようだ。本人も「優勝よりも自分の演技ができたことの方がうれしい。ほぼ完璧だった」とコメントしている。

 得点が表示されると、羽生選手はその喜びを跳び上がって表した。

 もちろん、自分の得点にも満足したのであろう。

 ショートプログラム、フリースケーティング、合計ともに今季世界最高点

 約一ヶ月前、大怪我をしたとは思えないほどの演技であった。

 なぜ、あんな大怪我をしたのにも関わらず、あのような素晴らしい演技ができるのか。

 羽入選手は以下のように語っている。

 「ファン、チーム、関係者のサポートがあってこの結果になった。今スケートができることが一番の幸せ」

 表現力、実力を備え付けた一流の選手が、感謝の言葉を口にしたのである。ファン、チーム、関係者のサポートが努力の源となったのだろう。
 
 もちろん、本人の努力の賜物であるが、その根底には感謝の心がある。

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羽生結弦 ファイナル 結果 [フィギュア]

 2014年12月13日(日本時間14日早朝)、スペインのバルセロナでフィギュアスケートのグランプリファイナル・男子フリースケーティングが行われた。

 さて、ここで注目なのは、羽生結弦選手。

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http://sportiva.shueisha.co.jp/sp_contents/yuzuru/より引用。

前日のショートプログラムでは、トップにたち、94.08点と今季最高点を出した。フリースケーティングでも194.08点と国際スケート連盟公認大会自己ベストとなった。その結果、合計288.16点で優勝、2連覇となった。

 羽生選手といえば、グランプリ中国大会で大怪我をしたことが、記憶に新しい。あの時は、フィギュアスケートファンだけでなく、誰もが心配したであろう。

 グランプリ中国大会。公式練習のその日。中国のエンカン選手と激突してしまったのだ。
 そして、その勢いあまり羽生選手は氷上に叩きつけられた。全く動けない状態となり頭からは出血、顎負傷となった。

 にも、関わらず、羽生選手は、応急処置をし、出場を決意。その結果2位になった。演技終了後、治療を受け、顎を7針縫うほどだった。

 帰国後、検査入院の結果、頭部挫創、下顎(かがく)挫創、腹部挫傷、左大腿(だいたい)挫傷、右脚関節捻挫で全治2~3週間となった。

 その怪我から、約一ヶ月後のグランプリファイナル。見事な復活を遂げた。

 今回優勝し、二連覇できたのは、彼がフィギュアスケートの表現力や実力を持っていただけではなく、大怪我をも乗り越える精神力があったからであろう。

やはり、世界で活躍する人は、一味も二味も違うのである。

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羽生結弦選手、2014年ファイナルSP、見事な演技魅せる。 [フィギュア]

 フィギュアスケートファンなら、気になるフィギュアスケートのグランプリファイナル。スペイン・バルセロナで、現地時間2014年12月12日に男子ショートプログラムが行われた。

 フィギュアスケートのグランプリファイナルは、グランプリシリーズの上位6人で争う事になる。

 ここで注目の的は、羽生結弦選手

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http://sportiva.shueisha.co.jp/sp_contents/yuzuru/より引用。

 羽生選手といえば、グランプリ中国大会の公式練習で中国のエンカン選手と激突し、大きな怪我をしたにも関わらず、出場し、2位を勝ち取った強者である。

 中国大会から、ファイナルまでの期間は、約1ヶ月と、怪我をしてからまだ間もない。

 「羽生選手の体が心配である。だが、優勝して欲しい。」という矛盾な気持ちを抱いている日本人は少なくないだろう。

 そして、今回のショートプログラムでは、94.08点と高得点でトップに立った。なんとも心強い。

 冒頭では4回転トーループを完璧に決めた。終盤の連続ジャンプで転倒することになるが、その演技には表現力と実力が十分に垣間見れた。

 本人も、「気持ちよく最後まで滑れた」と笑顔を残している。2014年12月13日(日本時間14日早朝)にフリーが行われるが、演技には4回転を組み込まないようだ。

羽生選手ならば、見事な演技を見せてくることだろう。

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