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磯野貴理子 脳梗塞 復帰 [芸能人]

 タレントの磯野貴理子さんが、2014年10月23日、脳梗塞で倒れた。

 それから約1ヶ月半の2014年12月14日に仕事復帰。

「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系バラエティー、日曜日、午後9時)の新春2時間スペシャル(2014年1月4日午後9時放送)の収録に参加し、元気な姿を見せた。

 2014年10月23日 脳梗塞で倒れる
 2014年12月 7日 都内の病院を退院
 2014年12月14日 仕事復帰

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http://bst-smile.com/archives/1618より引用

 2014年10月23日。彼女はフラフラしたりつまずいたりしていたようだ。普段は、そそくさと歩くタイプだっただけに、夫の高橋東吾さんは異変を感じ取った。途中で容体が急変してしまうことも考え、彼は、救急車を要請した。本人も「何かあたし変。いつも私じゃないみたい」と訴えていたそうだ。

 彼女は夫・高橋さんの支えによって、脳梗塞の早期発見することができた。

脳梗塞:脳の血管が詰まり、その部位の脳組織が壊死してしまったもの
症状:意識障害、片方の手足の麻痺、片側の手足や顔面の感覚障害、言語障害、考えても言葉が出てこない、相手の言うことが聞こえても理解できない、両眼とも視野の半分だけが見えない、物が二重に見える、ふらつき等。

 脳梗塞は、血管が完全に詰まるとその先は1時間くらいで脳組織が壊死してしまうが、その周囲は、1~数時間はまだ生きている状態になる。

 早期発見すれば、詰まった部分だけ、溶かすという治療で回復することも可能だが、遅れると時間とともに少しずつ周囲の組織も徐々に壊死に陥り、血管が詰まる部分が大きくなる。

 また、詰まった部位を溶かすといっても、3~4時間以上たってしまうと、詰まった部位を溶かしても、壊死に陥った組織に大量の血液が入り込む。従って、部分的に出血を起こして出血性梗塞になることもあるようだ。

 彼女が、脳梗塞を早期発見できたことは、仕事復帰できるまでに回復することができることに繋がった。

 そして、何よりも、夫の支えがあったから、彼女は元気な姿を見せることができたのだ。



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